pmp 合格基準など情報詳細


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2005年12月1日掲載

PMPテスト情報

---------------------------------------------------------------------------------------------------------- 2005年12月1日

<PMPテストの合格基準の変更に関する>

PMIからの情報によると、9月30日からの新テストでの800名以上の受験参加者の統計情報の分析結果に基づいて、合格基準は下記通りに変わられます。

 現行基準:175問中、141問の正解が必要(正解率:80.6%)

   ↓

 新基準:175問中、106問の正解が必要(正解率:60.6%)

この変更に基づき、9月30日以来に新テストに参加して合格できなかった方についても、もう一回新基準により採点して、合格ラインに入れば、合格となります。

これから、テスト主催を取り扱っているプロメトリック社では、12月半ばに順番に合格基準を変更していく予定です。

2005年8月5日

<PMPテストの変更点に関する>

※ 10月1日からPMBOK 3rdEdition版へテスト内容を変更します。

1) 合格基準の変更

現行基準(9月以前):200問中、137問の正解が必要(正解答率:68.5%)

   ↓

新 基準(10月以降):175問中、141問の正解が必要(正解率:80.6%)

200510月1日から行うテストでは、200問中に25問の実機操作問題は情報統計用問題として含まれますが、点数とは関係ありません。

点数を取れるのは、175問になり、合格基準が141問の正解に変更されます。

2) プロジェクト問い合わせ先をアクセス

新しいインターネットアプリケーションは、プロジェクトマネジメント経験の時間(4,500時間、または、7,500時間)の各プロジェクトに関する問い合わせ先を記入することになります。監査お知らせが届いた方は、監査の間、PMIが各問い合わせ先に連絡を行います。

申し込み書がもっと厳しく審査されています。

3)監査に関するオンタイムお知らせ

今までは、適任レッターを待っている間に監査のお知らせが来ましたが、これからはオンタイムお知らせになり監査対象者に連絡が自動的に届くようになります。

4)一年のEligibility letter期間

申し込み出してから、受験するまでの期間は一年です。現状も同じです。

5)テストを受ける回数の制限

一年のEligibility letter期間以内にPMPテストは、3回参加できます。もし3回を受けて同じく失敗だったら、3回目の失敗から1年間、再試験を待たなければならないことになります。

2005年4月28日(PMI東京発表情報から)

「PMPテスト案内状」

PMBOK第3版の発刊に基づき、PMPテストは下記のように行われます。

1.PMBOK2000対応のテスト

申請締切日:2005年8月29日(以降は申請できません)

受験最終日:2005年9月24日(日本時間)

*申請締切日は、PMI本部(米国)が申込を受け付ける米国時間となりますので、くれぐれも時差にご注意ください。

*Eligibility letterの発行はPMI本部(米国)が取り扱ってから、10-14日間語に送付され、到着後、テストセンターへの申請になります。8月29日位には多量の申請が予測されますので、Eligibility letterの発行も遅くなる問題が考えられます。ですから、ご希望のある方は、早めにご申請いただきますようお願い申し上げます。

それに、申請に当たって、監査の対象となった場合、申請書であっても、Eligibility letterの発行が遅くなる可能性が高いです。

*もし受験最終日に失敗だったら、受験日から、1年間はPMBOK2000対応のテストを受けられます。(PMBOK第3版対応のテスト期間にPMBOK2000対応試験を受験できる方は再受験者のみになります。)

2.PMBOK第3版対応のテスト

申請開始:2005年8月30日

試験開始日:2005年9月30日(14:00GMT)

[注意事項]

PMBOK2000対応のテスト最終日頃には、受験したい方が多くいるので申請が難しくなる状況が考えられますので、早めに受験しますよう、お願い申しあげます。


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