CISSP の勉強方法、第一段階


CISSP の勉強方法、第一段階
(1)まず「公式ガイドブック」(日本語)を勉強した。この本は、唯一の日本語参考書として市場に販売されている。内容は少し難しげがするものの、翻訳の品質には問題がない。章末ごとに例示された宿題はほぼ表面的な知識を問うもので、テストのサンプル問題としては意味がない。徹底的に内容を理解して、意味なしの部分を除けばよい。1000ページを飛び出すこともあって、読み終わると約2カ月をかけた。

(2)次に宿題をやりたかったが適切な日本語版の問題集はない。だから、英語版の問題集を入手することを決めた(CISSP試験は試験問題が英語と日本語両方の文字でプリントしたので、むしろ英語で問題を書き解けたほうがいいという観点もあった)。「公式ガイドブック」を5月の連休中に読み終わって、休暇中からサンフランシスコに出張するので、地元の本屋で問題集を探して購入すると計画した。すると、BordersのSBC Ball Park前店でオタク度満点の店員に相談して、長時間に躊躇した後、EXAM CLAMを買った。

(3)今度の出張中に、あるCISSP認定試験を合格したお方と妙な機会で知り合いになった。彼に勉強方法を聞いたら、「一冊の薄い本を読んで覚えて、会社から従業員のトレーニングためのCBTの問題を解いて合格した」と言う。「その本は何だか?」と聞いたら、やっぱりHarrisのPassport本だ。 「公式ガイド」は立派なハードカバー装丁の本で持って歩くことさえできないほど厚いだが、Passport本はペーパーバック(約400ページ)で、大きさにも内容的にも適切と思う。そこで、これもBordersで買った。

(4)英語の問題をやる前に、単語やフレーズをチェックするのはよっかろうと信じてポリシーを変更した。こだわらずに先ずPassport本を読むことにした。Passport本は、簡単な英語で内容もそれほど詳細の技術に深入りしないで、表面的なものというわけではなくて、すべて難しくて分かり難いものではない。その内容はずいぶん平穏していて信頼できるので、一気に読み終わるとの計画が実施されないで、様々な時間を利用してこれを読みこむという結果になった。出張の時もつれて行って、場所に関わらず暇があればずっと読んでいた。結局は、「公式ガイドブック」よりよく勉強した気がする。これは、約1カ月半がかかる。

あの時、出張スケジュールや個人のアレンジに対照すると、受験するのは特定の日付に参加するしかないと確信して、1ヶ月半先の試験を予約した。


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