MCP受験記


MCP受験記
MCP受験記

MCPの試験(マイクロソフト認定技術者 Windows2000Professional 70-210)に成功に受かりました。このページを見てくださる皆さんに少しだけでも手伝えたらいいと思い、自分の受験記を晒しておきます。

まず、ご利用できるホームページをご紹介します。

資格の内容に関する:http://www.microsoft.com/japan/partners/mtc/mcp/

試験取扱っているプロメトリック社について:http://www.prometric-jp.com

資格取得のモチベーションと言えば、二つあります。1.同僚が取った。2.サーバー管理という障害がない限り、暇でしょうがない仕事。先が見えない仮社員として、とりあえずMCPの資格を取ることにしました。

目的科目は今一番取り易いと薦められたWindows2000Professionalです。

青本と呼ばれるトレキを買ってきて、3ヶ月位仕事の合間に読みました。Win2000proとインストール用HDを買った人も多いですが、実用したほうが覚えやすいと思うので、仕事のついでに使ってみました。

資料の閲覧により設計構想にWinNTとWin9xは相違点が結構あるってことに気づきました。インターフェイスも同様です。複数の人が使うことにすると、同じくOSはc/s環境だって、セキュリティや各利用者の環境設定が違います。そういう違いから試験問題が出ます。Windows98やMeが使えるから簡単に覚えられると思ったら大間違いです。

赤本を読み始てから驚いたのは、トレキにない点が沢山あるってことです。大まかに読んで実力試験をやってみたら、正解率は44%でした。やばいと思ってそれらの点に力を入れて読みました。ちょっと時間が経ってから、そろそろ受けてみようかと思い、10日後の試験予約を取りました。同時にスキルチェックを買って回答してみました。4回やった結果、75%以上の正解率で自信が湧いてきました。問題は殆ど資料と同じですが、適当に抽出されたので自分の実力を試すことができました。

試験前に赤本を重点として勉強しました。苦手なインストールやプロトコル関係を読んで、不安を抱えながら試験の準備をしてました。わざと有休を取って行ったから、僕を含めて受験者は二人だけでした。その一人は試験開始後30分で出ちゃったけど、私は一時間20分全部かかりました。最後に見直せたのは半分の25問のみでした。

守秘義務があるので試験内容を公開できませんが、「あなたはシステムの管理者です」から出た設定方法や問題解決方策に関する問題が沢山あって、問題のポイントを理解だけにも時間がかかりました。それと、見直したら全然違うってことも少なくありませんでした。

Windowsは、論理的で使い易いOSを目標としてデザインされています。ですから、正解もいつも論理的に考えないと分からないです(だから回答に時間がかかった)。暗記に苦手な僕だとしても、印象に残った知識+論理による一個ずつ潰していきました。分からない問題に会っても、拘らずに他の問題を優先したほうがいいと思います。

テストが終わる時点に点数が分かります。合格点が540点で580点取ったことで、無事に合格しました。
また、わが社からもご褒美として手当て4万円を下さいました。(会社名でログインする必要があるようです。HPでは試験料割引フェアをやっていルカも知れませんから、ちゃんとホームページを見てから予約しましょう)

噂によると、大手企業では試験前に問題が出回ったことがあるそうです。しかし、正直に言うと、簡単に入手できるとしても、そんなことは入りません。正当ではない手段でもっと早く取れるかもしれませんが、実務に活用しようと思えばしっかりと勉強したほうがましだと思います。

**** 必要なお金 ****
青本 MCSEトレキ Win2000pro 上下巻 一冊2980円
   スキルチェック問題集 Win2000pro 2800円
赤本 MCSE教科書 Win2000pro 3800円
計13188円(税込)
試験料12500円

合計25688円

**** 必要な時間 ****
3ヶ月半(土、日、祝日は休み)

資料代金を回収したい方にネットオークションを使うのはお勧めです。普通は大きな本屋からしか買えないので他人にも便利だと思います。

最後に、皆様のご合格を心からお祈りします。


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